それぞれの幸せ灯る頃
JOYSOUND[歌詞]サイトで歌詞表示のみ提供中の楽曲情報です。
この曲の歌詞
僕の歩いて来た道を
ちょっと横から ながめてみた
折れた道標が ころがってる
ただのちっぽけな 小径だった
誰かの言葉に 夢を見ても
僕のものじゃないんだし
山のふもとの小さな村に
夢の旅路があると信じて
鉄の幌馬車がうなる都会には
みごとにピエロになりすました僕が
いた
その夜かぎりの 笑顔を持って
その場かぎりの 口笛吹いて……
遠い田舎を走る
旅の窓越しに
それぞれの幸せ灯る頃
あたりまえのように 君を想う
言えない訳などないのに
君にひとことが言えず
君の優しさに 甘えながら
いつも遠くに 憧れてきた
自分を見つけるところから始まる
ほんとうの旅があるような気がする
手さぐりしながら 歩いてる僕を
君は待っててくれるだろうか
君は待っててくれるだろうか
楽曲情報
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 「リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。











