夏の終わり
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この曲の歌詞
遠く僕らはあの夏の日を離れて
それぞれとして
忌み嫌った日々にのまれていく
あの日の君が 僕に話していたこと
…いくつ覚えている?
それを支えに僕は 今暮らしている
にわか雨をやり過ごして
遠い未来の光を眺めていた
誰にだってなれる気がしていた…
あの頃僕らは
夏の終わり 夕暮れの風を待って
抱えた想いを君に届けた
君の影が
心無い人たちの不協和な靴音にかき
消されていく前に
着飾った人の声は
中身欠いて害もないから
とりあえす僕も笑っておいた
本当に泣きたいときには
いつも決まって涙が出てこないもの
だ
かわらないはずだったもの抱いて
ここで待っているから…
夏の終わり 夕暮れの風を受けて
損なわれていくものに気付いた
君の影が9月の雨に消えても
ささやかな幸せを僕は願っているか
ら
…あれからいくつ年月は流れた
いつしか
僕らは信じれるものをなくした
楽曲情報
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