犬儒学派的牧歌
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この曲の歌詞
もう契りあっていた頃が
慰めにはならなくても 是非もなく
もう 然るべき答えは
反り返る哲学にでも
尋ねておくとして
ただ それでも欲しがる意味に
未だ僕らは辿り着けずに…
撒き散らしていただけの
無邪気な夢の続きに
慈悲はなくとも
振り返るあの日の
何気ないその言葉を
支えとしてきたが
まだ それでも求める光に
未だ僕らは辿り着けずに…
頑なにその耳を塞いでいたって
名もない日々は嘘だらけで巡る
切り捨てたい影を背負って誰かと
また恋に落ちる
…錆び臭い雨に何を見る?
さらされて掠れた
ささやかなその願いに慈雨もなく
もう語るべき言葉はどこかの詩人気
取りに任せておくとして
ただ 純粋だった頃の想いは
今も僕らに生きているかなぁ…
楽曲情報
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