Dec.
この曲の歌詞
街灯の向こう
優しい風が吹いてた
雨にも雪にもなれない思いが
街を静かに ただ濡らしてた
せわしない人込みから抜けて
背中を丸め
少しだけ歩きたい 独りで
はしゃぐ声に背をむけて
心が軋しむのは こんな夜
まるで流れていけなかった
枯れ葉みたい
正直に過ごした日は
どれだけあった
思い通りの時間は どれだけ
ただ願うまま自由に生きる程
幸せも不幸せも無くて
孤独な足跡刻み
こんなに今 寂しい
人の間 彷徨い
ふらついて歩いた
人を愛するのが
誰より上手いふりした
Ah 剥がれて堕ちる
願望が光り
凍えた12月を照らし出してた
Ah 余裕がなくて
捨てたものに
大切なものは無かっただろうか
Uh Yeah...
胸が詰まってて
甘く痛むのは どうしてだろう
やるせなくて
うつむいた顔を見て
冷えた七面鳥が笑ってた
Ah 剥がれて堕ちる
願望が光り
凍えた12月を写し出してた
Ah 仕方がないと捨てた人に
大切な人は
いなかっただろうか
Ah 剥がれて堕ちる
願望が光り
凍えた12月を照らし出してた
Ah 余裕がなくて
捨てたものに
大切なものは無かっただろうか
Uh Yeah...
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