低温火傷
この曲の歌詞
流れて 流れて
君にまみれて…
眠って暮らした
匂いのない日々
また今日が終わる…
離れて 撒かれて
君を引きずって
剥れて ただれて
気付けば膿んで
また今日が終わる… そっと…
あの日 尖がったブーツの
蹴り込んだ風景は
黒い髪も 白い肌も
手に届かぬモノでした
いつだって僕の目の前を
君が通り過ぎて行った
悲しいとか辛いじゃなくて
君が欲しいの…
広がっていった傷跡は
気付かないようにしてさ
願うよ…
揺れる三日月の隔けた空へ…
流れて 流されて
漂着した今日を
アコギで奏でて
ディープな陶酔して
深入りしてる… 君に…
全て失ってもいいや…
なんて言ったって もう遅いや
手に残るは とてもキレイな
記憶と枯れた僕の声
今だって僕は君のせいで
笑うことも できないんだ
くれてやった あの感情を
僕に返してよ…
木っ端微塵の想い出は
折りたたみ消去してさ
唄うよ…
多分君のいる空の方へ…
晴れた空に雲ひとつも無く
僕の暮らしには君がいない…
ただ雨降りで 雨降りで
君の声が耳鳴りで…
ひきつった肌に沁みる…
いつだって僕の目の前を
君が通り過ぎて行った
悲しいとか辛いじゃなくて
君が欲しいの…
広がっていった傷跡は
気付かないようにしてさ
願うよ…
揺れる三日月の隔けた空へ…
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