凡才
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この曲の歌詞
東の空が土気色の太陽に滲むころ
同じ顔してる僕の一日が始まるの
ありふれた夢や希望で部屋が汚れて
いけない
凡才がだらだらと何を描くの?
とめどない時間の中で何をつかむ
の?
虚しさは冷えた胸をこんなにも蝕む
の?
憤りは一日のほんの一瞬だけを潤し
て
未練と怠惰の狭間をコロコロと過ぎ
るのを眺めてる
ありふれた涙や美談がやけに綺麗で
いけない
凡才がだらだらと何を呟くの?
追いすがる夢の果てに何をつかむ
の?
残酷な現実に視界が眩むの
諦めがひたひたと濡れた頬を叩くの
楽曲情報
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