からっぽの星
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この曲の歌詞
安楽椅子に腰かけた
老いた兵士が今日も
あたたかな陽だまりの中でまどろむ
優美なその勲章と
輝かしい記憶を
純金の時計で楽しそうになぞる
彼は満ち足りた笑顔で
僕にこうつぶやくのさ
“目を閉じている間に
この世界が消えてしまえばいいの
に”
からっぽの星に立って
それでも何かを待ってる
枯れはてた楽園で
ひとかけらの虹を探してる
別に悲しい話じゃないさ
そうさ、ただ
からっぽの星で
月も無く 音もなく
ディスカウントストアに
忍び込んだ
無邪気な妖精の手つきで
規則正しく並んでる
口紅を取って
君は笑ってラインを画いた
赤く色付いた唇で
彼女は僕につぶやいた
“明日のBirthdayが来る前に
この世界が止まってくれればいいの
に”
からっぽに星に立って
それでも何かを待ってる
枯れはてた楽園で
ひとかけらの虹を探してる
別に悲しい話じゃないさ
そうさ、ただ
からっぽの星で
からっぽに星に立って
それでも何かを待ってる
枯れはてた楽園で
ひとかけらの虹を探してる
別に悲しい話じゃないさ
そうさ、ただ
からっぽの星で
楽曲情報
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