この曲の歌詞
ああ 僕はただ
君の手に触れたくて
眠れない 夜の理由を
夜のすべてを
胸につめ 歌っているんだよ
真夜中の駐車場で
見上げた月
退屈であることさえ
退屈な日
同じ星 ひしめきの中
僕等は まだ出会えずにいる
友達も家族も知らない
法律で解決できない
体の真ん中に
住みついた淋しさよ
ああ 僕はただ
君の手に触れたくて
眠れない だけどどうして
こんな時に
ふりしぼる力がないんだろう
現実は鉛の雨
悲しみの夕立ち
子供のまま
うずくまる僕を笑う
いかしてる大人にならなきゃ
あの頃 憧れていたような
ひとつには なれないけれど
僕等 一緒になれるだろう
なのに 愛しい人の手の温みを
忘れてしまった 忘れてしまった
ああ 僕はただ
君の手に触れたくて
眠れない 蠢きの中
ざわめきの中
さぐるよ その指を
ああ 僕はまだ生きている
生きている 死んじゃいない
時に哀れで 時に不様で
それでも胸を張るんだ
ああ 僕はただ
倖せになりたくて
眠れない 夜のすべてを
夜の理由を
胸につめ 歌っているんだよ
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"七月七日"のカラオケ配信情報
"七月七日"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"七月七日"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










