風の強い日
JOYSOUND[歌詞]サイトで歌詞表示のみ提供中の楽曲情報です。
この曲の歌詞
微笑んだときのほうが何故か寂しく
みえる彼女は
過去のドアをかたく閉ざしたままで
風に乱れる長い髪をかきあげること
もなく
渇いた瞳で明日を見つめている
虹のたもとへ続く道は
海辺の墓地でとぎれていた
いつもふたりは道に迷い
あてもなく抱き合ってただけで
海の底に沈んだまま
どこかへと流されてゆく
いつかドアは開かれるのか
こんな風の強い日に
子供のような顔をして彼女が眠って
る
きっとなくした母の夢を見てる
ポケットの中にハーモニカ
てのひらで暖めながら
遠くを走る列車の音を聴いている
虹のたもとへ続く道は
海辺の墓地でとぎれていた
いつもふたりは道に迷い
あてもなく彷徨ってただけで
海の底に沈んだまま
どこかへと流されてゆく
いつかドアは開かれるのか
こんな風の強い日に
海の底に沈んだまま
どこかへと流されてゆく
いつかドアは開かれるのか
こんな風の強い日に
楽曲情報
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 「リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










