歪曲の物語(Rain drops boogie)
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この曲の歌詞
降り出した雨はうたっていたんだ
一つもそれずに海へ行くように
空で手を繋ぎ落ちていったんだ
パステルカラーの傘に二滴...
いくつかのそれは空に弾かれて
雨粒の花をドアに開かせた
同じリズムを刻むあの雨は
三日月を見せぬ空のイタズラだ...
傘を忘れた黄色の靴の子は
店の表札の下を見つめてる
雨に打たれては駆け出したあの子
ずぶ濡れ子猫を抱き抱えていた...
まるで涙のシャワーに打たれて
帰る所もなく震える姿は
いつかの僕が昔味わった
あの時と同じ君との
Bye Bye Bye...
雨振る前の灰色が嫌で
空に向かってライトを向けてみた
朝日の差さないカーテンが嫌で
太陽だらけの布を掛けていた...
雨降る夜には君が現れて
孤独にリボンを付けて渡す夢
夢覚めた後の雨音が嫌で
R&Rは朝まで響いた...
雨にはきっと涙が隠れて
触れゆく時には声になるのだろう
だから幾千の雨音達の声は
今日も泣いている誰かのラプソデ
ィー
雨音は消えて空が覗いてる
傘を忘れた黄色の靴の子は
子猫を抱いては空を見上げてた
青空の下で1人に
Bye Bye Bye... Fu
Rain drops boogie
Rain drops boogie
Rain drops boogie...
Yeah
楽曲情報
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