風の道しるべ
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この曲の歌詞
もうこれ以上
君を傷つけたくないから
かすかな痛み 手のひらに隠し
色あせたほほえみ
深い闇に体沈め 呼吸も忘れ
涙流すことさえもできずに
凍えた心抱えて
「夢のかけら集め
光の糸でつなごう
目の前に拡がる大地を照らそう」
僕はふわり
君の周りを浮かびながら
かよわく揺れる肩 触れてみるけど
君は気づかない
僕はいつもここにいるよ
冷たい月が身を刺す夜も
いつも君のそばにいるよ
ひかり消えた朝も
ただ一人きり
あてもなくさまよう荒野
届かぬ声 くずれた砂の城
流れ落ちてく想い
「涙のしずくすくい
空に虹かけよう
翼の傷あとは花びら飾ろう」
僕はくるり
君のそばを浮かびながら
ふるえる耳もとに ささやくけれど
君は気づかない
遠く深く 青の彼方
悲しい記憶 波に還る
砂の腕に抱かれながら
思い切り泣いてごらん
「ほら見上げてごらん
星たちのかがやき
はかなく強く遠く導くように」
僕はゆらり
君のそばを浮かびながら
心に寄り添い 語りかけるよ
さあ その手のばして
僕はいつもここにいるよ
冷たい月が身を刺す夜も
いつも君のそばにいるよ
ひかり消えた朝も
遠く深く 青の彼方
悲しい記憶 波に還る
砂の腕に抱かれながら
思い切り泣いてごらん
楽曲情報
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