陽のあたらない部屋
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この曲の歌詞
陽のあたらない部屋にひとり寝転が
って
ぼんやりタバコの煙を吐いてた
向かいのビルにはねかえったお日様
が
たまに窓から顔を見せるんだ
みんなが僕のことを真っ白い目で見
てた頃の話さ
そうさ誰も知らなかったろう
あの部屋で名曲が生まれたことを
隣の奴が女を連れ込んで
気持ちいいリズムをずっと響かして
る
それに合わせギターを弾いたら新し
い曲ができた
ヘイブラザーひとつ借りができちま
ったな
みんなが僕のことを真っ白い目で見
てた頃の話さ
そうさあいつも知らなかったろう
隣の部屋で名曲が生まれたことを
インスタントラーメンとビールの空
き缶と
書き殴った紙切れと掻き鳴らしたギ
ターと
履きつぶしたスニーカーと穿き古し
たジーンズと
吐き出した弱気な言葉たちと
季節が何度か代わって風が背中を押
してくる頃に
僕は重い腰を持ち上げて
毛虫みたいにこの部屋から這い出す
ことにしたのさ
陽のあたらない部屋にバイバイさよ
ならだ
そろそろ陽の目を見たいんだ
君には見えてるだろう
陽の当たる場所で
名曲を歌う僕の姿が
楽曲情報
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