母へ…
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この曲の歌詞
幽かな懐かしい声…
声… 夜風に運ばれて来る
凍てつく寒空を見て
眼を細めた顔を今想う
貴女の暖かな膝に遊ぶ夢を
見る度に頭を抱え耳を塞いで
唯でさえかじかむ指先に零れる
泪を拭う姿に寂しさ噛み締めます
暮れ行く秋の日の空
彼方に沈み行く太陽に
溶け込むその背中
ゆっくりと揺らめいて
遠くに消えそうで
しがみついていた
貴女の温もりに触れていたあの頃
大きな掌に憧れて甘えてた
稲穂の向こうに見え隠れた優しさ
記憶の中探しては泪を堪えてます
いつのまにか綺麗な手に刻まれた時
間は
幸せの数だけ不幸せもあるのだよと
言葉少なになって行く小さな唇の
かわりにこの心の奥訴える
貴女の悲しげな顔を覘いた夜
何故だか怖くてきつく目蓋閉じてい
た
もしもあのときに戻る事が叶えば
「どうして泣いているの」
って優しく聞けるのだろう…
貴女の暖かな夢を
見るたびに頭を抱え
唯でさえかじかむこの指で
泪を拭う姿に寂しさ噛み締めます
幽かな懐かしい声…
楽曲情報
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