八番街の悲劇
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この曲の歌詞
あいつはいつもその場所で
ゲートキーパーで飯を喰う
日々の暮らしは単調にして
それでも平穏な日々に感謝してる
蒸気機関の完成以来の効率主義の波
によって
オートゲートが街に溢れ
あいつの暮らしは路地裏で狂う
アスファルト打ち抜いた
土砂降りに殴られて
舞い降りた悪魔のサイン
街に響くスコール
黒塗りのバス 並ぶ座席に
座り込み爪を噛む少女を見ていた
転げ落ちた路地裏の空は
細い河底から見上げてた風景さ
あいつは決めた
この状況抜けだす為の翼が欲しい
手にしたナイフに月が映る
止めたはずのタバコに火を付ける
月も隠れた25時に
浅はかな行為は血にまみれ
あいつは最後にこう言った
「翼じゃない
在るべき所にいたい」
ここには何も無いぜ
ぶっ放した空砲さ
音はいつも風になり元通りのまま
街はいつもと変わらぬままに動き出
し
開け閉めを繰り返すオートゲート
機械じかけのピエロが踊って
あとはただネジ巻き続けているだけ
撃ち続けた 空砲撃ち続けた
雨は止み 心なしか澄んだ星空に
変わりはしない
変わりはしないけど
星空は真冬のように澄んでいたんだ
楽曲情報
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