夜明けとは永遠の水鏡
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この曲の歌詞
空の蒼さにさえ
打ちのめされ 過ごした年月よ
何も感じないように
生きてきた季節よ
夜明けとは 群青の水鏡のようだ
心の陰が 揺れ動く
眠れずに迎えた 東雲の空を
今は 美しいと 感じる
想いが 芽生えた
何もかも無くしたはずだった
私なのに
あなたの温もりに
触れられたらと願う
橋を吹く風は
あなたと私の間を通り抜けながら
封印した記憶の紐を
ほどこうとする
それでも私はもう 恐れはしない
夜明けとは 真実の水鏡なのだ
過去の私がいて 今の私がいる
水に映る空は
剣で切りつけたとしても
揺れては戻る 永遠に
ずっと 永眠る場所を探してきた
けれど今は
生き延びてしまった苦痛さえ
幸福に思える
あなたを お守りします
この身にかえても 必ず
あなたによって
吹き返したこの生命だからこそ
あなたに 捧げるためにあるのです
夜明けとは 永遠の水鏡
もう決して 淀みはしない
永遠にあなたを 映し続けましょう
美しく気高い
私の唯一人のあなたを
楽曲情報
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