独りぼっちを照らす鬼灯
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この曲の歌詞
闇の訪れが早くなる また独りだ
胸の空洞で
風にさらわれた 枯葉のように
いらだちが鳴る
宵闇に浮かぶ
朧な月のまやかしの光
穏やかすぎて 生ぬるい
こぶしが震えるのは
憎いからか 寒いからか
誰か この手を握ってほしい
鬼灯を掲げて
私だけの月にするのだ
朱き満月 艶やかな満月
欲しいのは 憐れみなんかじゃない
その色で孤独を 染め上げてしまえ
何故 私を疎むのだ
触れても いないのに
だれもが 遠くの紅葉を望む
散りゆけば それで終わりなのに
砂が舞い上がり 邪魔をする
私がここに存在するのを
隠そうとする
吹き荒れるのは
欲望の反響か 涙の結晶か
私の 生きる意味は何だ?
鬼灯に身を寄せ
私だけの月に微笑む
欠けない満月 冷たく燃える満月
欲しいのは 完全なる灯り
その光に 微かに見えるものは何だ?
…遠くに忘れた
思い出なのだろうか…
楽曲情報
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