秋螢の涯てなき淋しさを
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この曲の歌詞
斜陽の空に染まる雲も
私のように惑うのだろうか
流されてゆくのもまた
自らの意思なのだろうか
私には 何ができるのだろう
どうしたら人は
幸せになれるのだろう
自分に そう問い続けてみても
無情の時が過ぎ行くだけだ
そうしてまた
誰もが同じ夜を迎える...
暗闇に 浮かび上がる部屋は
鳴く声も聞こえない
秋螢の灯のようだ
この手を伸ばしても
温もりが感じられない淋しげな
明かりがひとつ
触れることを拒む心は
どうしたら 満たされるのだろう
望まれるすべてを 成そうとした
それは 間違いだったのか...
果実を結ばぬ散り花も
水を求めやまないように
色のない風も
まわりの景色を変えてゆくように
命を持たない存在の 私の願いは
幸せは どこにあるのだろう
惑いは新たな惑いを生み
私は私自身を見失いそうになる
あまりに無力な私には
闇に落ちていく強さもない
…ならばたったひとつ
いまの私にできること
すべてをかけ守り抜こう
秋螢の小さな灯を
影となり支えてゆこう
その涯てなき淋しさを
楽曲情報
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