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この曲の歌詞
もうすぐ夜が明ける 朝靄がかった
町並みと木々が目を覚ます
朝日の光が優しく包んで
昨日という日に終りを告げていく
雨上がりの空がやけに眩しくて
目を細め自転車を真直ぐこいだ
行き交う人々 長く続く道程
そこにずっと何かを探してたんだ
息を切らして走り続けて行けばわか
るさ
今そこに立ってる意味も歩き続けた
その先の末路を
僕が僕であるように
君は君の道を行く
大切な何かを その手に抱きしめて
踏み出せないこの足が
すくんで立てなくっても
ひとかけらの勇気を
その手に握って離すな
きれいに生きてく事など出来はしな
いんだ
いつでも心は汚れてきたんだ
弱くて無力で愚かでそれでも
何かを信じて生きる事が
生きる事が...
君は君であるように
僕は僕の道を行く
大切な何かをその手に抱きしめて
額からこぼれる汗や
心臓の高鳴りや
君や僕である証を その手に抱いて
楽曲情報
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