うつつの花
この曲の歌詞
生乾きの傷だろうに
さみしくて剥がせば
また紅い血が流れる
こころはなぜ あてもなしに
ひとを思い迷う
醜い花の種を蒔く
欲しいなら奪うまで
誰だって手を汚す
ひとつしかないものも
あるでしょう
泣いて 泣いて
泣いてどうする
脆いところばかり
愛と呼んで かばう
咲く花 はかない花
痣のように残るだけの
永い夢を見るだけ
水はとうに涸れてるのに
彩だけは鮮やか
そんな恋ほど身は染まる
ここにある幸せは
どこかで不幸せ
神様は あやとりが
下手でしょう
泣いて 泣いて
泣いてどうなる
痛いところばかり見せて
他人は嘲笑う
散る花 綺麗な花
そばにおいて手懐けても
なにも応えないのに
見えない糸をたぐり
ありもしない甘い日々を
探りながら
消えない孤独だけを
深く胸に抱いて眠る
遠い夜明け待つだけ
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DATA
"うつつの花"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
36%
64%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


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