切な悲しみ
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この曲の歌詞
音もたてずにひとひら落ちた
風にさらわれあわてて落ちた
足もとは色とりどりの花模様
そんなに飾って
どこへゆくのかしら
好し好し なだめふたつ
あの女のもとへ駆けてゆけ
夜は綺麗なホクロのように
こころの中に嘘を知らない
そんなところへ
ボクはねだりたい
あの女の手を
とってゆける人になりたい
結い結い 余らない
どころか足りない想いが痛い
切な悲しみは
小さな芽を作るだろう
嬉し涙を降らし
赤い花を咲かすだろう
まぐれのような
きみならいらない
なおさら本当の
熟れたきみがいい
こんなに想ってするのに夢は
お道化てばかりで
なかなか懐いてくれない
ほろほろ 手をかけて
抱きあげ次の風を
いつも待っているの
ほろほろ いそがない
あの女のもとへ
駆けてゆきたい
切な悲しみは
小さな芽を作るだろう
嬉し涙を降らし
赤い花を咲かすだろう
切な悲しみは
小さな芽を作るだろう
嬉し涙を降らし
赤い花を咲かすだろう
楽曲情報
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