鏡月
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この曲の歌詞
空に十六夜月
たおやかに栄枯 見つめてゐる
人の世を 古より
映して曇らぬ 鏡の月
形あるもの 全てがうたかた
形のない魂だけ 時の舟に乗る
あゝ 生きるが一夜の夢ならば
今 果てなき想ひを咲かせませう
やがて下弦の月
物思ふ如く 身を細める
幾千の 人の嘆き
腕に抱いた 女神のやうに
満ちて欠けると さやかに見えても
月はまろし
御簾の中に隠れてゐるだけ
あゝ 宴は消えても とこしへに
あゝ 心の燈し火 消えはせぬ
空に新たな月
たおやかに白く
生まれ出づる
現し世を 映す如く
光は輪廻し 鏡の月
楽曲情報
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