遺伝子の箱舟たち
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この曲の歌詞
2つの間で揺れ動く僕を
当然のように
縛り付けようとしないで
理性で抑え付けることが
本能のままに
生きるより上なんて
なぜ言い切れるの
それじゃ「動物同然だ」
なんてもっともな顔で
服を着た動物たちが
さえずっているんだ
遺伝子の箱舟たちが
波にたゆたう
時間の海を
未来へ向かってゆく
愛も憎悪も
種の保存システムとしての
プログラムに過ぎない
本能に翻弄される
儚くもいとしい奴隷の群れ
支配者面した
新参者たちが
この世の理を
知ったかぶりしてんだ
たかだか2000年
できたばっかの価値観を
振りかざし
臆面もなく「常識」などと言う
なにが下等か上等かだなんて
もっともな顔で
服を着た動物たちが
吠え立てているんだ
遺伝子の箱舟たちが
波にたゆたう
知らないまま
DNAを運んでいく
自分の意思も決定も
造物主の手のひらの
上に過ぎない
理性すら本能の一部
愚かしく崇高な奴隷の運命
「愛」 それは自らの遺伝子が
守り守られることを
目的とした効率的行動
「憎悪」 それは
数多ある遺伝子が
よりよいもの同士
結ばれるのを
目的とした取捨選択
飾りとって眺めてみれば
そう
遥か遠い原始の生命より
受け継いできた根源的な本能に
理性を以って
従うことを承諾していこう
遺伝子の箱舟たちが
波にたゆたう
時間の海を
未来へ向かってゆく
愛も憎悪も
種の保存システムとしての
プログラムに過ぎない
本能に翻弄される
儚くもいとしい奴隷の群れ
楽曲情報
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