街灯
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この曲の歌詞
影が伸び始める
欠けた月が浮かぶ
街を少年は一人歩く
先を急ぐ訳でもなく
人混みに紛れて
今日もまた同じように
ガードレールの上に座り
一人眺めていた人々の波は
立ち止まらず
目に映る風景は時間さえも
忘れる程に
せわしなく流れる
タバコに火をつけた少年の目は
いろんな色の物語を
ずっと映し出していた
止め度無く行き交う人も
次第に減り始め
あたりはもう暗くなってた
古い街灯が
ついたり消えたりして
鈍く照らす道の向こうには
何も見えず
明日はどんな日に
なるのかなんて
誰にもそれは
分からないことだけど
靴ひもを縛り直す少年の目は
新しい何かをいつだって
探し続けてる
Yeah yeah yeah
街灯がひとつ弱い光消して
あたりは少し寒くなりだした
上着の襟を立てた少年の手は
何か少し物足りなさそうに
震えていた
それぞれの物語描きながら
人はみんな
前へと進んでいく
立ち上がる頃には誰もいなくて
タバコを消した
少年は顔を上げ
また歩き出していく
楽曲情報
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