ラルミー
JOYSOUND[歌詞]サイトで歌詞表示のみ提供中の楽曲情報です。
この曲の歌詞
闇を照らす星さえ
ひどく安い夜だ
作りかけのパズルを
壊すぼくのせいだ
きみへ続く唯一の
糸がほどけなくて
無理に開けた扉に
欠けた月が笑う
繰り返したしかめた
心地良い温度さえ
いつか消えてしまうならば
見えないものばかりを
求めて歩くぼくは
繋いだ指に宿る
今を探していたのかもなあ
明日とか未来とか
その先の定めとか
待ち受ける暗闇に
足は震えるけど
本当に怖いのは
ひび割れたこの声が
消えてしまうことじゃなくて
いびつなこのココロが
頼りないこのコトバが
今あるものすべてが
きみへ届かぬことだ
宙に浮かんだままで
行き場をなくした声は
止まらない時の中で
ウソに変わってしまうのかな
カタチないこのココロを
カタチないそのココロへ
伝える術を今日も
今も探しているよ
ぼくは声をあげ
何度も叫ぶように
吐き出す胸の奥の
きみを愛しく思うたびに
楽曲情報
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 「リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










