池上線ふたたび ~New Version~
この曲の歌詞
住宅街を走る
電車の窓に
たそがれ色の
夕陽が落ちる
ドアにもたれる
若い恋人たちは
別れを惜しんで
見つめ合う
小さな駅を 降りた街に
あなたは いつも
通ってくれた
ずっとそのまま
そばにいたくて
過ぎる時間さえ
止めたかった
池上線に ゆられながら
私はあの日に
帰ってゆく
あなたとなら
死んでもいい
そんな時代もあった
私の胸に残る
小さな傷は
月日が いつか
癒してくれた
なにも言わずに
雨に消えてく背中
今なら泣かずに 見送れる
電車の窓を よぎる路地に
一瞬見えた ふたりの姿
それは昔の
映画のように
恋の名残りが
うずくように
池上線に ゆられながら
私はあの日に
帰ってゆく
あなたとなら
堕ちてもいい
そんな季節もあった
一度捨てたら
二度と戻らない
そんな落し物
知りませんか
池上線に ゆられながら
私はあの日に
帰ってゆく
あなたとなら
死んでもいい
そんな時代もあった
あなたとなら
死んでもいい
そんな時代もあった
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