宮城のうた
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この曲の歌詞
地元を離れ今年で
七度目の季節です
ずっと帰れてないけど
相変わらずやってます
日が落ちた小豆浜
車のエンジン止めて
窓の外聞いていた
波の音が懐かしい
もう帰りたい
言葉にしたら
涙は止まらず
電話の奥で
うなずく君に
いつも会いたかった
ふるさとは海青く
恋をして藍深く
抱きしめた それだけで
空を飛べた
幼きあの日の恋は
気が付けば消えてしまってた
砂浜に 残してきた
落書きのよう
もし一つ 願いが叶うなら
あの人に 会いたい
季節のないオフィス街
たまたま入ったファミレスで
聞き慣れた方言に
嬉しくなったりするんです
田んぼ道のふきのとう
見つけて駆け寄った君
あの頃その無邪気さが
田舎臭くて嫌だった
今ならわかる
君の優しさ
わがままな自分
ないものねだり
見過ごしていた
早く気付けてたら
ふるさとは山清く
流るる川静深く
愛してる それだけが
全てだったのに
未来はあるの? と聞かれて
言葉に詰まったあの夜が
未だに この胸に
溢れてくる
もし一つ 願いが叶うなら
あの頃に 戻りたい
もう会えないあの人が
決して戻らないあの日々が
今日だって 僕の中
生きている
スクランブル交差点
雑踏に耳を傾けりゃ
似たような 嘆き声
聞こえてくる
もし一つ 願いが叶うなら
あの人と 踊りたい
七夕 七夕
ジャズフェス ジャズフェス
どんと祭 どんと祭
芋煮会 芋煮会
牛タン 牛タン
笹かま 笹かま
ずんだ餅 ずんだ餅
山元町のホッキ飯
いつまでも 変わらない思いは
好きだっちゃ 宮城
楽曲情報
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