線香花火 ひとしずく
この曲の歌詞
ひとりでも生きてゆく
晩蝉泣く夕闇
落ちる陽に忍ばせた
袖を濡らすひとしずく
もう誰かを愛することなど
二度とないと
決めていたのに
線香花火ひとしずく
あなたの頬を照らす
胸の奥で最後の灯が
小さく煌きだす
一番綺麗な瞬間
立ち昇る煙から
香りを断つ風凪
込み上げたその時に
指が拭うひとしずく
もう誰かに頼ることなど
二度とないと
決めていたのに
線香花火ひとしずく
その手を傾けたら
寄り添いあう
ふたつの灯が
小さく笑いかける
一番優しい瞬間
線香花火ひとしずく
淡い光が包む
移ろいゆく色を変えて
静かに揺れて消える
一番綺麗な瞬間
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