サルビア
この曲の歌詞
終わらない 虚しさを
抱えて明日を
かろうじて
迎えるのだとして
見ようともしなかった
僅かな光を
失くせないと
感じ始めるとき
深く閉ざす闇に
サルビアが 咲き乱れて
何も言えぬ二人を
静かに包んだ
凍りついた空に
響き渡る鐘の音よ
絡み付く悲しみを
今だけ掻き消して
どれだけの涙を
殺してきただろう
重ねあった季節の狭間で
消えない感情と
変わらない言葉を
憐れみの歌声に
乗せるとき
深く閉ざす闇に
サルビアが 咲き乱れて
誓い交わす二人を
静かに包んだ
凍りついた空に
響き渡る鐘の音よ
付きまとう苦しみを
今だけ掻き消して
-震えが とまらない
静寂の中に 答えを隠して-
固く閉ざす闇に
聞こえる微かな声は
迷いの淵で君を
静かに包んだ
凍りついた空に
非情な朝が 巡るまで
幻覚のような夜に
今だけ身を任せて
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