残菊物語[村松梢風原作「残菊物語」より]
この曲の歌詞
浮かぶも沈むも
二人はひとつ
あなたの言葉に
泣けました
家柄あっての
十八番の芸が
わたしのせいで
掛け小屋芝居
幟が悲しい
冷たい雨の日は
(若旦那は音羽屋の
跡目を継ぐ立派なお方)
(でも若旦那と
別れることは、
死ぬより辛いことです…)
奈落に祀った
お稲荷さんに
ご出世祈って
手を合わす
辛抱してね
自棄おこさずに
苦労をかさね
身を削ぎながら
いつかは身につく
大きな芸がある
(もういつ死んでも
思い残すことは
ありません)
(晴れて世間で
あなたと呼んでも
かまわないんですね…)
(あたしはここで
お囃子を聞きながら)
(あなたの
船乗り込みの姿を、
夢に見ています…)
瞼を閉じても
浮かんできます
あなたの姿が
晴れの日が
お役はご免ね
黒子の役は
芝居囃子に
送られながら
旅立つおんなの
残菊物語
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