トカゲの陽
この曲の歌詞
僕らはどうして 幸福求めて
はぐれないで 終焉らないで
歩けるだろう
何百回と壁を殴りつけた
拳に流れる 赤い命
温かく ここにいると
親父がくれた 引き出しの中の
12色のクレヨンは 青がなくて
見なくていいモノばかり
見せられた 僕の黒い瞳は
空の色が見えない
不条理な世界は僕らの
夢の尻尾も切るから
手を汚さずに
見上げる灰色の空に
どろだらけの両手広げ
あの頃のように
もう一度 飛べると
信じてみろと叫んだ
僕の声は 何処に行けばいい
誰かに優しく 優しくされてると
その言葉のウラ側で 奴が笑い
「オマエハ ホントウニ
ヨワムシダ、
ホントウハ コワインダ」と
俺の前で唄えと
モラルという言葉の意味を
今日 辞書で引いても
何処にあるんだよ
唇 噛みしめた夜の
赤い涙が僕の心 強くするなら
神さま、もうこれ以上は
ごめんだ 許して
誰か僕を抱いてくれないかい
彩る己の心の皮を
剥がされてゆくのは
辛過ぎて もう嫌なんだ
Just want no rust
and dream of you
見上げる灰色の空に
どろだらけの両手広げ
あの頃のように
もう一度 飛べると
信じてみろと叫んだ
僕は僕の為に
愛する人よ 醜い僕を
今日だけでいい 1秒でもいい
僕を抱いて 強く抱いて
息が止まるほど
あふれる夢を ポッケにつめて
眩しい 朝焼けの光に照らされ
この空の向こう側へと
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