港町メロドラマ
この曲の歌詞
女がひとり 頬杖ついて
宵の口から 飲んでるなんて
絵にはなるけど
淋しいね 淋しいね
遠い潮鳴り 港の居酒屋
俺も黙っているしかないが
何だか妙に 何だか妙に
詩人みたいな気分だな
男はいつも コートを肩に
船に乗るのが 筋書きなんて
映画みたいで
淋しいね 淋しいね
秋の夜長の 港の居酒屋
軽いジョークに 振り向く笑顔
なんだか あんた
なんだか あんた
女優みたいに きれいだな
暖簾が風に ほろほろ揺れて
客がきそうな 気配もなくて
ひとりぼっちは
淋しいね 淋しいね
旅の終わりの 港の居酒屋
俺も東京に 帰れぬままで
何だかずっと 何だかずっと
かもめみたいな気分だな
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