燃える森と氷河 / Different Kinds
JOYSOUND[歌詞]サイトで歌詞表示のみ提供中の楽曲情報です。
この曲の歌詞
はじまりはこんな冬の
くそ寒い一日で
振りだしに戻るつもりで
すべてを投げだすつもりで
凍てついた池のそばで
びしょぬれのシャツの端を
石にくくりつけてたら
君が僕をみつけて
みつけて笑ってた
ほんとに綺麗だった
あぁそうだ あの日は
この世の終わりみたいな空で
僕らが身体をゆすり
ひとつになるほどに
今何度目の朝なのか
わからないってカンジさ
燃えさかる森のなかで
一番好きなものはなに?
はじける氷河のなかで
一番好きなものはなに?
みつけて笑ってた
ほんとに綺麗だった
あぁそうだ あの日は
この世の終わりみたいな空で
それからはこんな夏の
くそ暑い一日まで
転がってくように生きて
すべてを受け入れてきた
睡蓮の池のそばで
膝をおり水を飲んで
何羽かの兎を食べ
何人か子供をつくる
みつけて笑ってた
ほんとに奇麗だった
あぁそうだ あの日は
この世の終わりみたいな空で
楽曲情報
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 「リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










