この曲の歌詞
行く場所もないまま
何処かに走りたかった
理由もないまま
誰かに伝えたかった
あの頃 僕らは
時間を無限と思った
一秒 一秒が
止まって見えてた
春を待ちながら
雪を踏みながら
叫んだ あの日の
少年は消えていった
君を待ちながら
影を踏みながら
夢を抱きながら
少年は消えていった
初めて彼女の
香りを知った夜は
欲しかった全てを
手にした気がしたんだ
すれ違った少女が
最後に教えてくれた
綺麗にのこるもの
汚れてしまうもの
雷を聞いた そのドア叩いた
心が動いた 少年は夢の中
紫にじんだ
カモメが鳴いてた
むちゃくちゃに泣いた
一週間は過ぎてった
春を待ちながら
雪を踏みながら
叫んだ あの日の
少年は消えていった
早咲きのサクラ
その手を伸ばした
くちびるを噛んだ
少年は夢の中
君を待ちながら
影を踏みながら
夢を抱きながら
少年は消えていった
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"少年"のカラオケ配信情報
"少年"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"少年"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
ARTIST PICKUP











