星降る夜の通り雨
この曲の歌詞
あの日の君に会って
僕から想いを告げるよ
どこにも君はいない
僕に僕に
“明日”を見させてよ
机に伏せた世界
ノートに雨が降っていた
どこにも行けない僕を
連れ出してくれたのは
君の声だった
ただ一人側にきてくれて
ただ君だけ目を合わせて
話してくれた
はじめてだった
いつの間にか
僕は恋に落ちていた
雨が僕に降って
星が降る夜空は
君を輝かせた
はじめからそう二人は
別々の世界で
生きている気がしてた
不安なままで
雨宿りしていた
僕の隣で
君は笑ったんだ
二人に注いだ雨の音
ひとつの傘が近づけた
肩が触れ合うたびに
視線歩幅今を
君と合わせてた
朝がはじめて
来てほしくて
いつも君に会える
放課後に
胸が躍った 君の手紙を
読みかえしてる
夜でも愛しくて
僕は君といれば
星が降る夜空と
一緒にいれるから
もしかしてきっと二人は
同じような未来で
生きている気がしてた
君とつないだ
手のぬくもりのまま
僕の世界の
雨はあがったんだ
急に黒い雲がたれ込める
君の着信音 違う声
一人うずくまった
どうしてどうして
この世界から
君の未来を奪ったの?
冷たくなったの?
心配したかった
疑って嫉妬して
ケンカもしたかった
怒られて謝って
いつまでも名前を
呼び合いたかったよ
君を忘れさせてよ
この夜空に一人きり
君は輝いてる
はじめからきっと二人は
別々の明日を
生きてればよかった
でも一つだけ
伝えていなかった
君は笑うかな?
大好きだったんだ
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