誰もしらない
この曲の歌詞
誰もしらない、そんな言葉は
この世界中に
ありもしないような
何もいらない 若いころならば
世迷い綴る唄、余裕で歌う
時が止まった時計台で
名の無き名曲を書いた
波に浮かんだ小舟のような
五線譜が風に揺れたんだ
僕は行くんだ 君と行くんだ
見たこともない町へ行くんだ
波に溶けた あの台詞は
まさしく何も
似てないような調べ
誰もしらないこと
だったり
誰かがもし僕と君の
繋いだ手を奪いにくれば
それでもまた僕は笑って
君の名前を呼ぶんだ
僕は行くんだ 君と行くんだ
見たこともない町へ行くんだ
そして二人
ほのかに寄り添いながら
朽ちてくあっけない別れ
誰もしらない物語
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