カモメと水平線
この曲の歌詞
はるか昔 ひとつの島に
母と子が住んでいた
一人息子は あまのじゃくで
嘘ばかりついていた
「飲める水をくんで来いよ」と
母が子に言った時
海の水をくんでよこして
大人たち困らせた
「だけども僕は
大人になりたくないんだ」
親の心配 気付かないまま
いつまでも ながめてた
果てなき水平線
本当の憧れの
世界は海の彼方
ある日突然 母は倒れて
死の直前こう言った
「墓に埋めずに
この身を海に
流しておくれ」と
本当は母は「墓に埋めて」と
言おうとしたのだが
すべてを逆に
反対にする息子のことだから
「最後の願いは
かなえてやらなきゃいけない」
親の心を わからないまま
いつまでも見送った
海へと消える姿
失って涙して
はじめて素直になる
まわりの人に母の気持ちを
後から聞かされて
体がふるえ後悔をして
探しに飛び出した
雨泣く夜も
風突き刺すような冬でも
僕は必死で探したけれど
どこまでも広がった
果てなき水平線
少年の魂は
いつしかカモメになる
いつまでも この胸に
消えない水平線
どこまでも飛んでゆけ
カモメよ海の彼方へ…
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"カモメと水平線"のカラオケ配信情報
"カモメと水平線"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"カモメと水平線"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP











