琉球から ~息子へ~
この曲の歌詞
お前がまだ幼い頃
お前の乗る自転車を押して
何度転んでも 何も言わず
黙って見守る 首里城のように
お前もいつか俺のように
孫の乗る自転車を押して
昔の願い 無邪気なアルバム
お前の笑顔で蘇る
元気でいるか 変わりはないか
巡るめく季節の中
東京の風に負けぬように
嗚呼 琉球の空よ
俺の想いを夕凪にのせて
嗚呼 琉球の海よ
そっと息子に運んでおくれ
お前の野望 俺の親心
夢に乗る背中を押して
俺はいつでも お前の道標
何も語らぬ首里城のように
寂しくなったら 帰って来いよと
一人見上げた夜空に
言えぬ言葉 胸にしまう
嗚呼 琉球の星よ
流れる星々に願いを込めて
嗚呼 琉球の月光よ
今日も息子を包んでおくれ
嗚呼 琉球の空よ
俺の想いを夕凪にのせて
嗚呼 琉球の海よ
そっと息子に運んでおくれ
嗚呼 琉球の星よ
流れる星々に願いを込めて
嗚呼 琉球の月光よ
今日も息子を包んでおくれ
この風唄に乗せて
届けておくれ
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