宵待月
この曲の歌詞
湯上がり肌を
抱くように
夜風が優しく
身を包む
あなたが来ない
長い夜
どうして朝を
待ちましょう
ひとり切ない
湯の宿の
空に浮かんだ
宵待ち月よ
あなたを待ち侘び
覗く窓
虫の音ばかりが
聞こえます
その身に何か
あったのか
心で何か
決めたのか
思いばかりが
巡ります
泣けば朧ろな
宵待ち月よ
一夜が過ぎて また一夜
乱れる胸を 押さえます
あなたはきっと
来てくれる
わたしがえらんだ
ひとだもの
心細さを
逢いたさを
どうか届けて
宵待ち月よ
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