虚言(そらごと)
この曲の歌詞
空にひとひら泳いで消えた
白紙のままの約束
深く愛した方が負けと
無情な恋の決め事
ざわめく血潮に 我を忘る
たとえば これが最後と
火照る体に爪を立てても
目覚めの性に快楽 罪深き涙
憂う指に光る銀色は
守るべきものの証で
禁じられた その左手は
悪戯に心惑わす
波打つ血潮に 我に返る
たとえば これが最後と
乱れ髪をそっと正して
幾世の空に追憶 忘れじの涙
もっともっと愛して
壊れるほど抱きしめて
あなたは言う 浮世は刹那
今宵は理性を欺く
もっともっと愛して
疲れ果てて眠るまで
あなたは帰る 理想郷へ
物悲しき夜更けの風
赤く滲む 胸の刻印
浅き夢のあと
有り明けの月の下で
乱れ髪をそっと正して
幾世の空に追憶 忘れじの涙
これが最後の夜
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