ひとふさの葡萄(ぶだう)
この曲の歌詞
君は僕の肩車
転ばないでと笑い
葡萄棚のひと房を
袂にいれる
故郷の絵本をみるよな
雁わたる夕空
せせらぎの川の音
忘れたくはないのですと
泣いているよだ
十五夜少女
君は僕の腕枕
きゅうに黙ってしまい
淋しそうに黒髪を
小指で梳かす
半年で卒業ですねと
お月さまみあげて
涼しげな奇麗な瞳
細い肩がふるえている
兎みたいだ
十五夜少女
君はどこの大学を
受けるつもりでいるの
できるならばいつまでも
一緒にいたい
来年は東京ですねと
答えてはくれずに
薄の穂なでながら
駆けて行くよ夜露の路
螢みたいだ
十五夜少女
君は僕の初恋さ
幼なじみのふたり
兄妹のよう過しても
はにかみどうし
ひと房の葡萄の甘さは
この愛を結ぶよ
思い出という糸で
君と僕を幾年月
泣いちゃ駄目だよ
十五夜少女
楽曲情報


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ひとふさの葡萄(ぶだう)"のカラオケ配信情報
"ひとふさの葡萄(ぶだう)"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ひとふさの葡萄(ぶだう)"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。
ARTIST PICKUP









