この曲の歌詞
重ねたこの手の中に涙、
見えた未来は無かった。
その手を放したのは、
きっと僕だから、
今も涙 流れていた。
雨の日だった。今もずっと
忘れずに繰り返した。
この短い思い出が、僕の涙を
枯らし始めていたね。
今 この手にあるもの
君が望んだ物だろ?
擦り抜けては、消えてゆく、
君の笑顔。
かつての少年は消えない。
だけど、暗黒に満ちた。
思い出の中だけに
僕はいる。
重ねたこの手の中に涙、
見えた未来は無かった。
その手を放したのは、
きっと僕だから、
今も涙 流れていた。
晴れ渡るあの空へ…
いつか…。
一人きりなんて嫌いだった
僕は今、一人きり。
君を未だ過去に
できずにいた。
重ねたこの手の中に
いつか見てた 君との夢を。
その手を放したのは、
きっと僕だから。
今もずっと歩けず。
八月の君の声がした、
夢の中では…。
優しすぎた中で
君が見えなくて、
今も探し、重ねていた。
君の思い悩む
目の前の壁は、
君が思うほど、
高くはないのだから。
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