月光桜
この曲の歌詞
春風に誘われて
ひとり歩く さくら道
ひとひらの花びらが
空に舞い
私を通りすぎる
その時あなたの楽しげな
横顔を思い出す
私はいつも
目の前にいたのに
あなたのまなざしは
はるか遠くを見つめてた
叶うのなら
さくらになって
ずっと ずっと
待っていたい
月の下で
あでやかな
花を咲かせる日を
今年の春も 次の春も
あなたを あなただけを
想っています
春の宵に咲いた
あぁ月光桜
冬の光がまぶしくて
立ちどまる 雪どけ道
さくらのつぼみ一つ
冬風に吹かれて
春を待つ
あの時あなたの淋しげな
背中を追いかけた
遠くなる
私のしあわせが
涙こらえ
ほほえみうかべ見送る
叶うのなら
さくらになって
ずっと ずっと
そばにいたい
おぼろげな月夜に映る
あなたの面影今もなお
今年の春も 次の春も
あなたを あなただけを
見つめています
春の宵に咲いた
あぁ月光桜
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