終恋
この曲の歌詞
あてもなく 電車に揺られて
気づくと またひとり ここにいる
花屋の角を 曲がるとすぐに
あなたと暮らした 部屋がある
SLのレコード 聴きながら
ふたりで 夢の中 旅にでた
あなたの背中に
つかまりながら
本当は時間を
止めたかった
灯りのともった 二階の窓に
あなたの 影がなつかしい
元気そうね 幸せそうね
誰かの 影が 寄りそう
来なければ よかった
もうすべてが 届かない
最終電車は 出て行ったわ
私ひとりを 残して
蒼白いレールの その上を
はだしで 泣きながら 歩いてた
カカトのとれた 靴は哀しい
あの日に戻れる はずもない
涙にかすんだ 記憶の中で
あなたは 今もほほえむわ
やさしすぎたわ 幸せだったわ
あなたをきらいに なりたい
来なければ よかった
もうすべてが 届かない
最終電車は 出て行ったわ
私ひとりを 残して
戻りたかった せめてもう一度
抱かれたかった その胸に
あなたがきっと 悔やむほどの
女になって 見せるわ
始発電車は いつ来るのだろう
凍える私は 歩けない
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"終恋"のカラオケ配信情報
"終恋"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"終恋"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










