駅舎(えき)
この曲の歌詞
君の手荷物は
小さな包みがふたつ
少し猫背に
列車のタラップを
降りて来る
驚いた顔で
僕をみつめてる君は
夕べ一晩
泣き続けていた
そんな目をしてる
故郷訛りの
アナウンスが今
ホームを包み込んで
都会でのことは
誰も知らないよ
話す事もいらない
驛舎に降り立てば
それで すべてを
忘れられたらいいね
重すぎるはずの
君の手荷物をとれば
身じろぎもせず
ただ涙をこぼすだけ
ざわめきの中で
ふたりだけ息を止めてる
口を開けば
苦しみが全て
嘘に戻るようで
季節の間で
はぐれた小鳥が
時計をかすめて飛ぶ
泣きはらした目が
帰ってきたことが
君をもう許してる
驛舎を出る迄に
懐しい言葉を
思い出せたらいいね
改札口を抜けたならもう
故郷は春だから
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ
DATA
"駅舎(えき)"を歌う人の傾向
年齢
10代
20代
30代
40代
50代
60代~
男性
女性
男女比率
74%
26%
JOYSOUNDの会員サービス「うたスキ」の歌唱データより


CONTENTS
この曲を楽しむ
"駅舎(えき)"のカラオケ配信情報
"駅舎(えき)"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"駅舎(えき)"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










