ひと夏の君へ
この曲の歌詞
いつかの残像に
君を重ねて
気付いたらまた
君を見失っていた
僕が追いかけていたのは
君じゃなかったんだ
少し広くなった
下北の1LDK
ふとした瞬間
日々をリプレイする
また1人になって
「あーもういいさ、
勝手にしろ。」って
天井をさまよった
濁って汚れた
ままのシーツ
君とお揃いのマグカップ
君が出ていった
あの日から
動いているのは
時計の針だけ
いつかの残像に
君を重ねて
気付いたらまた
君を見失っていた
僕が追いかけていたのは
君じゃなかったんだ
君の好きだった
あのバンドは
好きになれないまま
なのに今更になって
聴いてしまう
わかってやれないで
傷付けた君の心を
代弁してた
君を疑う事で僕は
傷つく事から逃げてきた
そんな臆病な僕だから
守れないんだね
君との約束も
いつかのバイバイ
来るのが怖くて
気付いたらまた
今を見失っていた
夜をこえた君と二人で
僕は泣いていた
笑った時の口元とか
知らない道を
歩きたがるところとか
思い出してみれば
君はよく似ていて
似ていて 似ていて
ひと夏の恋を
思い出した
いつかの残像に
君を重ねて
気付いたらまた
君を見失っていた
僕の心はずっと前に
置き忘れて
いつかの残像に
君を重ねて
気付いたらまた
君を見失っていた
僕が追いかけていたのは
君じゃなかったんだ
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"ひと夏の君へ"のカラオケ配信情報
"ひと夏の君へ"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"ひと夏の君へ"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」











