揺れる光ない海の底
この曲の歌詞
背が伸びるたびに
小さな頃につけた
火傷の跡も広がる
あの人が 消えてしまった
悲しさも
同じように 大きくなった
あたしはいつでも
自分だけ 大事にしてたけど
あの人を それでも
失いたくは なかったの
もう二度と
大切な人と 別れたくない
もう誰も
いなくならないで 欲しい
ねぇ いつか話してた
ずっと二人で いることでさえ
簡単なことでは ないけど
全て守りたいの
もう一つも
大切なものを 失くしたくない
どんなに
抱きしめていても 足りない
眠るあなたの
呼吸をなぞる
毛布が動く
すぐ隣りで
太陽が目を瞑る
この部屋の中
いつまでも
うねる波まとわりつく
でも今は揺れる光ない
海の底が
どんなに
穏やかなものかが わかる
あなたに息を
合わせて眠る
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