ふたつのこころ
この曲の歌詞
考えずにページをめくる
この指先も
よくできたカメラのように
動くこの目も
時々 自分のものかどうか
わからなくなる
だけど
他の誰のものでもない
この薄い皮の下には
血が流れていて
図鑑で見た通りに
絶えず動いてる
まるで体と頭に
心はふたつあるように
壊れるまで
続くことを知ってる
悲しみは いつか麻痺
していくことを
悲しみの中でも
わかるように
自信がない日も
見失う時も いつでも
磁石が指すように
求める場所には たどり着ける
ふたつの心でいつも
強く願うなら
家までの階段を
駆け上がる この足も
電話が鳴る音に
気がつく この耳も
ぜんまいで あたしたちは
動いてる 訳じゃないから
本当に願うことを
知ってる
自由になることに
憧れていたけど
生まれた日から
自由だった
もう駄目だと思う日も
迷える時も
磁石が指すように 求めている
場所を見つけられる
ふたつの心がそれを
強く願うなら
誰かがそばにいても
なぜかさみしかった
やさしい言葉も 届かない
場所にただうずくまって
いたなら歩くことも できない
そうでしょう?
自信がない日も
見失う時も いつでも
磁石が指すように
求める場所には たどり着ける
ふたつの心でいつも
強く願うなら
もう駄目だと思う日も
迷える時も
磁石が指すように 求めている
場所を見つけられる
ふたつの心がそれを
強く願うなら
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