遠雷
この曲の歌詞
黙ったまま流れる午後
窓つたう雫
冷めたカップ
ペイズリーの煙草のけむり
嫌われようとしてたのね
もういいわ 意気地なし
気づかぬふりをして
ひきとめただけ
過ぎた日々に耳を寄せる
乾いた巻き貝
はじけた恋 閉じ込めてた
ビー玉の泡
灯りはまだつけないでね
仄白い部屋中の
ぼやけた輪郭が
消えてゆくまで
ああ 紫陽花の雨
エメラルドの涙
二人膝をただかかえ
聴いている
名前もまだ知らない頃
ふりかえった肩
もう見れないの
あの眩しいブロンズの肌
こんなに近くにいるのに
なぜか思い出せない
本気で怒ったり
泣いたことさえ
ああ 遠雷の音
キャノンボールみたい
新しい夏
もう そこに来てるのに
ああ 紫陽花の雨
エメラルドの涙
二人膝をただかかえ
聴いている
ああ 遠雷の音
キャノンボールみたい
新しい夏
もう そこに来ているの
楽曲情報
ARTIST PICKUP
この歌手のおすすめ


CONTENTS
この曲を楽しむ
"遠雷"のカラオケ配信情報
"遠雷"の
関連動画
- 「該当データがありません」
"遠雷"の
#うたスキ動画
- 「該当データがありません」
家庭用カラオケ
- JOYSOUND.comでは著作権保護の観点より、歌詞の印刷行為を禁止しています。
- 都合により、楽曲情報/コンテンツの内容及び配信予定が変更となる場合があります。
- 対応機種が表示されている場合でも、ご利用のシステムによっては選曲できない場合があります。
- リンク先のApple MusicやAmazon Musicのサービス詳細や楽曲の配信状況については各サービスにて十分にご確認ください。
- リンク先のiTunes Storeでご購入される際は商品の内容を十分にご確認ください。
- YouTube動画の表示には[YouTube API]を利用しています。










