花と詩人
この曲の歌詞
空白だらけの
部屋を埋めるように
君は笑った
差し込む光も
まるでドレスのように
綺麗に纏って
僕は眺めているだけで
何も言えずにいた
それが積まれて
穴だらけになった日々を
見ていた
言葉にするには
まだ程遠くて
想いばかりを募らせていく
行き着く先は いつも同じ
愛してるなんて
歯痒い言葉だけ
飲み干してしまえど
胃の中で消える
愛を笑った
そればかり求めて
口にしていても
痩せこけていくだけ
時に胸が痛くて
だけど触れていたくて
その度 離れてしまう
未来に怯えて
いつもそばにいたくて
君のためになんて
言えないのに 探して
愛は水のよう
君は花のよう
いずれ枯れるとしても
時計の針を
戻しはしないよ
君のいない日々は
もう僕じゃないから
言葉にするには
まだ程遠くて
想いばかりを募らせていく
行き着く先は いつも同じ
愛してるなんて
歯痒い言葉だけ
一言では語りたくなくて
また足掻いては
積み上げていく
狂おしいほど いつも同じ
愛してるなんて
呆れる言葉だけ
空白だらけの
僕を埋めるように
君は笑った
足りない言葉の
その余白すらも
埋めて笑った
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