追憶
この曲の歌詞
北国の 春まだ遠く
海峡の 風は吹き荒ぶ
海鳴りに 心ふるわせ
青春の面影偲ぶ
二人で 地図を広げながら
下北の旅を 夢見てた
君が指さす 海辺の里
佐井の浜に 一人
北国の 空を染めて
海峡の 果てに陽は沈む
夕凪に 鳥は群れあそび
漁火が涙でかすむ
募る想いは 旅の情か
下北の 空に星ひとつ
潮の香りに ふと目をとじる
佐井の浜に 一人
北国の 梢をこえて
海峡を わたる雲がゆく
永遠の 伝説残して
山々は 緑ゆたかに
辿り着いた 旅の果ては
下北の 波が寄せ返す
仏が浦よ 心が揺れる
言葉失くし 一人
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